青髭が目立つ方向けシェーバーおすすめ3選|深剃り重視で選ぶ
元家電量販店スタッフが実体験をもとに解説
「毎朝剃っているのに、午後には青髭が目立つ」という悩みを持つ方は少なくありません。量販店でも「仕事柄、清潔に見せたいのに青髭が消えない」という相談を頻繁に受けていました。青髭の原因は必ずしもヒゲの濃さだけではなく、シェーバーの選択ミスが関係していることもあります。深剃りに特化したモデルに変えることで、改善するケースが多いです。
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青髭対策になぜ深剃り重視のシェーバーが必要か
青髭が出てしまう仕組みから説明します。ヒゲは皮膚の表面から出ているだけではなく、皮膚の内側(毛穴の中)にも根元があります。表面だけ剃っても内側にある色素(メラニン)が透けて見えるのが青髭の正体です。
つまり、青髭を減らすには皮膚のギリギリまで剃り込む「深剃り」が必要になります。深剃りが弱いシェーバーでは、表面は剃れているように見えても内側の色素が透けてしまいます。
店頭で青髭に悩む方のシェーバーを見せてもらうと、古い刃や安価な入門機を使っているケースがほとんどでした。深剃り性能が高いモデルに変えると「午後でも気にならなくなった」という感想をもらうことが多かったです。
青髭向けシェーバーおすすめ3選
ブラウン シリーズ9 Pro+
青髭に悩む方にとって、深剃り力という観点では現時点で一番信頼できるモデルです。5枚刃の組み合わせで、1ストロークで多方向のヒゲをとらえる設計になっています。「ブラウンのシリーズ9に変えたら鼻下の青髭がほぼ消えた」という話は量販店でも何度も聞きました。価格は高めですが、替え刃の交換頻度が少なく長期コストは意外とかかりません。
- 5枚刃構成で1ストロークの剃り取り量が多い
- 鼻下・顎下の剃り残しが出にくい設計
- 自動洗浄機付きモデルは毎日の手入れがほぼゼロ
- 音は少し大きめ(静音性は2位以下に譲る)
パナソニック ラムダッシュ PRO(ES-LS9CX)
深剃り力はブラウンに少し劣る場面もありますが、日本人のヒゲの硬さや肌質に合わせた設計をしているため、使い勝手のバランスがいいモデルです。「ブラウンほど深く剃れないけど、肌荒れもしないしトータルで満足」という声が量販店でも多かったです。青髭対策としては毎日の使用が前提ですが、それができれば十分な効果があります。
- 6枚刃で深剃りと肌への優しさを両立
- お風呂での使用OKで泡剃りができる(肌にやさしい)
- 5分急速充電対応
ブラウン シリーズ7
シリーズ9 Pro+より価格が抑えられており、それでも深剃り性能はかなり高いモデルです。「シリーズ9は高すぎる」という方の次の選択肢として量販店でよく案内していました。実際、シリーズ9と比べて鼻下の剃り残し感が少し残ることはありますが、普通のシェーバーからの乗り換えなら十分な効果を感じられるはずです。
- シリーズ9より手が届きやすい価格帯
- 深剃り力は入門機を大きく上回る
- 洗浄機付きモデルも選択可能
シェーバーだけでは解決しない場合の選択肢
深剃り力の高いシェーバーに変えても「まだ青髭が気になる」という場合は、ヒゲそのものの量を減らすという発想が必要になります。
家庭用脱毛器でヒゲの根元にアプローチする方法があります。完全になくなるわけではありませんが、ヒゲの量が減ることで青髭の目立ち方が変わります。家庭用の脱毛器は継続使用が前提ですが、「シェーバーとの併用で青髭が確実に減った」という話も店頭で何人かから聞いています。
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