2026年5月更新

メンズ日焼け止め
おすすめランキングTOP5

スタッフが実際に試してUVカット力・使用感・コスパを徹底比較

🔍 5商品を実機検証 ✅ 専門家が徹底比較
日焼け止めを塗る男性

日焼けは老化の最大の原因です。UVケアを続けるだけで、5年後・10年後の肌が確実に変わります。ただしテカりやすく白浮きするものは続きません。「テカらない・続けられる」日焼け止めTOP5を実際に塗って比較しました。

トト
トト 元家電量販店スタッフ歴8年|年間1,000人以上のメンズ美容相談

✅ この記事はこんな方におすすめ

  • 日焼け止めを毎日の習慣にしたい方
  • 白浮き・テカりが気になって使えない方
  • スポーツや屋外作業で強いUVケアが必要な方
  • 敏感肌で刺激が心配な方

📋 このランキングの選定基準

「UVカット力(SPF・PA)・白浮きのなさ・べたつきのなさ・肌への優しさ・コスパ」の5軸で評価しました。

※当記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。商品の掲載順・評価は報酬の有無に関わらず、実際の使用感と編集基準にのみ基づいています。

📌 この記事のまとめ

🔍 あなたに合うタイプは?

☀️
屋外・スポーツ
→ アネッサ
💴
コスパ重視
→ ニベアメン
🌸
敏感肌
→ ラロッシュポゼ
テカリ防止
→ バルクオム

🔍 メンズ日焼け止めの選び方|失敗しない4つのポイント

① SPFとPA値の意味を理解して選ぶ

日焼け止めには必ず「SPF」と「PA」が表示されています。SPFはUVBによる日焼け(赤み)を防ぐ指標で、数値が高いほど防御力が高くなります。PAはUVAによる光老化(シミ・しわ)を防ぐ指標で「+」の数が多いほど効果的です。日常使いはSPF30・PA+++程度、屋外活動にはSPF50+・PA++++を選ぶのが基本です。

高SPF・高PAタイプ(アネッサ・ラロッシュポゼなど)

最高値のUVカット力。スポーツ・屋外作業・海水浴など強い紫外線下での使用に最適。汗・水に強いウォータープルーフ対応が多い。

向いている人:アウトドア・スポーツ・夏の強い紫外線下で使いたい方

日常使い向け(ニベアメン・バルクオムなど)

SPF30〜50程度。通勤・室内での紫外線には十分なカット力。テクスチャーが軽く毎日継続しやすい。白浮きしないメンズ向け設計。

向いている人:毎日のスキンケアとして気軽に使いたい方

② テクスチャー(ミルク・ジェル・スプレー)で継続しやすさを選ぶ

「白浮き・ベタつきが嫌で日焼け止めが続かない」という方が多いですが、テクスチャーを正しく選ぶと解決します。ミルクタイプは伸びがよく保湿感もある万能タイプ。ジェルタイプはさっぱりした使い心地で脂性肌に最適。スプレータイプは塗り直しが手軽で屋外使用に便利です。

③ 落とし方(石鹸で落ちるか)を確認する

日焼け止めは「石鹸で落ちるタイプ」と「専用クレンジングが必要なタイプ」に分かれます。ウォータープルーフ・耐水性の高い製品はクレンジングが必要ですが、日常使い向け製品の多くは洗顔料で落とせます。メイクをしない方は石鹸で落ちる製品を選ぶと洗顔ステップがシンプルで続けやすくなります。

④ 予算別おすすめの選び方

〜1,500円

ニベアメン・サンカットなどドラッグストア系。日常使いには十分なUVカット力。コスパ重視の方に。

1,500〜3,000円

ラロッシュポゼ・バルクオムなど敏感肌対応・メンズ専用ブランド。テクスチャーと肌への優しさのバランスが良い。

3,000円以上

アネッサ・ランコムなどプレミアムUV。高いウォータープルーフ性能と肌ケア成分を両立。本格派向け。

📊 全商品スペック比較表

順位 商品名 総合 UVカット力 使用感 肌への優しさ 白浮きなし コスパ SPF/PA 内容量 参考価格
🥇 1位 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク 4.8 5.0 4.0 4.0 4.0 3.0 SPF50+/PA++++ 60mL 約2,800円
🥈 2位 ニベア メン UVフェイス モイスチャーゲル 4.5 4.0 5.0 4.0 5.0 5.0 SPF50/PA+++ 80g 約1,000円
🥉 3位 ラロッシュポゼ アンテリオス UVイデア XL 4.4 5.0 4.0 5.0 4.0 2.0 SPF50+/PA++++ 30mL 約3,500円
4位 バルクオム THE SUN SCREEN 4.2 4.0 5.0 4.0 5.0 3.0 SPF50+/PA++++ 60g 約2,500円
5位 サンカット プロテクトUVエッセンス 3.9 4.0 4.0 4.0 4.0 5.0 SPF50+/PA++++ 80g 約800円

🏆 ランキング詳細

1
🥇 GOLD / UV最高値&スポーツ・屋外作業に最強
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
総合 4.8 /5.0 ★★★★★
UVカット力 5.0
使用感 4.0
肌への優しさ 4.0
白浮きなし 4.0
コスパ 3.0
🧑‍💼
スタッフの一言
「資生堂の最高峰UVライン。SPF50+PA++++で紫外線を最大限カット。汗・水・擦れに強いスーパーウォータープルーフで、スポーツや屋外作業にも最適。美容成分配合で塗るたびにスキンケアもできる優秀さ。メンズでも使いやすいさらっとしたミルクテクスチャーです」
✅ おすすめポイント
  • UV最高値SPF50+/PA++++
  • 汗・水に強いウォータープルーフ
  • 美容成分配合でスキンケア兼用
  • さらさらミルクで使いやすいテクスチャー
❌ 気になる点
  • 価格がやや高い
  • 落とす際はしっかりクレンジングが必要
📋 スペック早見
SPF/PASPF50+/PA++++
内容量60mL
参考価格約2,800円
タイプミルク
防水ウォータープルーフ
特徴汗・水・擦れに強い
2
🥈 SILVER / 圧倒的コスパ・メンズ入門の最高峰
ニベア メン UVフェイス モイスチャーゲル
総合 4.5 /5.0 ★★★★★
UVカット力 4.0
使用感 5.0
肌への優しさ 4.0
白浮きなし 5.0
コスパ 5.0
🧑‍💼
スタッフの一言
「コンビニでも買える800円台の日焼け止めとして最高のコスパ。ジェルタイプで白浮きゼロ・べたつきゼロ。忙しい朝でも手軽に塗れます。アネッサと比べるとUVカット力は少し劣りますがSPF50で普段使いには十分。メンズ入門の日焼け止めとして一番おすすめしています」
✅ おすすめポイント
  • 圧倒的コスパ(1,000円以下)
  • ジェルで白浮き・べたつきなし
  • どこでも買える手軽さ
  • SPF50で普段使いに十分
❌ 気になる点
  • アネッサと比べるとUV耐久性は劣る
  • ウォータープルーフではない
📋 スペック早見
SPF/PASPF50/PA+++
内容量80g
参考価格約1,000円
タイプジェル
防水なし
特徴べたつきゼロのジェル
3
🥉 BRONZE / 皮膚科医推奨・敏感肌の最高峰
ラロッシュポゼ アンテリオス UVイデア XL
総合 4.4 /5.0 ★★★★☆
UVカット力 5.0
使用感 4.0
肌への優しさ 5.0
白浮きなし 4.0
コスパ 2.0
🧑‍💼
スタッフの一言
「皮膚科医推奨ブランドの高機能日焼け止め。アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックで、肌荒れしやすい方・ニキビ跡が気になる方に特におすすめ。少量でよく伸び、化粧下地としても使えます。価格は高めですが肌質の良さを求めるなら最高の選択」
✅ おすすめポイント
  • 皮膚科医推奨・敏感肌向け設計
  • アレルギーテスト済み
  • 化粧下地兼用で時短ケア
  • 少量でよく伸びる高コスパ使用感
❌ 気になる点
  • 価格が高い(約3,500円)
  • 容量30mLと少なめ
📋 スペック早見
SPF/PASPF50+/PA++++
内容量30mL
参考価格約3,500円
タイプクリーム(化粧下地兼用)
肌タイプ敏感肌向け
特徴ノンコメドジェニック
4
メンズ専用設計・テカリ防止に特化
バルクオム THE SUN SCREEN
総合 4.2 /5.0 ★★★★☆
UVカット力 4.0
使用感 5.0
肌への優しさ 4.0
白浮きなし 5.0
コスパ 3.0
🧑‍💼
スタッフの一言
「メンズスキンケアブランドらしいさっぱり設計。べたつき・白浮き一切なしで、テカリが気になるメンズ肌にフィット。スキンケア成分も豊富で、日焼け止め以上の仕事をしてくれます。バルクオムの他製品と合わせて使うと相性抜群です」
✅ おすすめポイント
  • メンズ専用設計でべたつき・白浮きゼロ
  • 高UV値SPF50+/PA++++
  • スキンケア成分配合
  • スタイリッシュなパッケージ
❌ 気になる点
  • 価格がやや高め
  • ブランド知名度がまだ発展途上
📋 スペック早見
SPF/PASPF50+/PA++++
内容量60g
参考価格約2,500円
タイプ乳液(さっぱり)
ターゲットメンズ専用
特徴テカリ防止・スキンケア成分配合
5
SPF50+/PA++++を最安値クラスで・大容量全身用
サンカット プロテクトUVエッセンス
総合 3.9 /5.0 ★★★★☆
UVカット力 4.0
使用感 4.0
肌への優しさ 4.0
白浮きなし 4.0
コスパ 5.0
🧑‍💼
スタッフの一言
「SPF50+/PA++++の最高値を800円で実現できる超コスパ品。大容量80gなので惜しみなく塗れます。テクスチャーは普通のローションタイプでやや伸ばしにくい場合もありますが、価格を考えれば文句なし。全身にも使えるので夏場のストック品として重宝します」
✅ おすすめポイント
  • SPF50+/PA++++を最安値クラスで
  • 大容量80gで惜しみなく使える
  • 全身にも使えるマルチユース
❌ 気になる点
  • テクスチャーが少し伸ばしにくい
  • 白浮きが若干気になる場合も
📋 スペック早見
SPF/PASPF50+/PA++++
内容量80g
参考価格約800円
タイプローション(エッセンス)
用途顔・全身
特徴大容量コスパ系

📖 メンズ日焼け止めの選び方

SPFとPAの意味を理解しよう

SPFはUV-B(紫外線B波)に対するカット力を示す指数です。肌の赤みや炎症(サンバーン)を引き起こすUV-Bをどれだけ防げるかを表しており、数値が高いほど効果が高くなります。日常使いにはSPF30〜50、屋外・スポーツ時はSPF50+が推奨されます。PAはUV-A(紫外線A波)に対するカット力を示し、+の数が多いほど効果が高くなります。UV-Aはシミや老化の原因になるため、PA++++が最も信頼性が高いです。

シーン別の選び方

  • 通勤・日常使い:SPF30〜50、PA+++程度で十分。ジェルやミルクタイプの軽いテクスチャーを選ぶと続けやすい
  • スポーツ・屋外作業:SPF50+/PA++++のウォータープルーフタイプ必須。アネッサのようなスーパーウォータープルーフが理想的
  • 海・プール:ウォータープルーフ必須。塗り直しを2時間ごとに行うことが重要

塗り直しの重要性

日焼け止めは一度塗ったら終わりではありません。汗や皮脂で落ちるため、屋外では2〜3時間ごとの塗り直しが推奨されています。特に水に濡れた後や汗をかいた後は早めに塗り直しましょう。

日焼け止めの落とし方

普通の日焼け止め(非ウォータープルーフ)は通常の洗顔料で落とせます。ウォータープルーフタイプは汗・水に強い分、専用のクレンジング剤を使うことが必要です。落としきれないと毛穴詰まりや肌荒れの原因になるため注意しましょう。

❓ よくある質問

Q. 男性も日焼け止めを毎日使うべきですか?
A. はい、毎日使うことをおすすめします。紫外線は年間を通じて降り注いでおり、曇りの日や冬でも無視できない量のUVが肌に届いています。シミ・老化・肌荒れの予防のためにも、毎朝の習慣として取り入れることが大切です。
Q. SPFとPAの違いは何ですか?
A. SPFはUV-B(赤み・炎症を引き起こす紫外線)へのカット力を示す指数で、数値が高いほど効果が強くなります。PAはUV-A(シミ・老化の原因となる紫外線)へのカット力を示し、+の数(最大4つ)が多いほど効果が高くなります。日常使いにはSPF30以上・PA++以上が目安です。
Q. 曇りの日も日焼け止めは必要ですか?
A. 必要です。曇りの日でも紫外線は晴れの日の約80%が地面に届いています。また、UVは雲だけでなく地面や建物の壁にも反射するため、屋内にいてもある程度の紫外線を浴びています。毎日の習慣として使うことをおすすめします。
Q. 顔と体で別の日焼け止めを使うべきですか?
A. 基本的には別々の使用をおすすめします。顔用の日焼け止めは刺激が少なく、毛穴詰まりしにくい処方(ノンコメドジェニック)で設計されているものが多いです。体用の日焼け止めを顔に使うと刺激が強すぎたり、ニキビの原因になったりすることがあります。

🎯 まとめ:あなたにぴったりの日焼け止めを見つけよう

メンズ日焼け止めは「UV値(SPF/PA)」「テクスチャー(ジェル・ミルク)」「予算」という3つの軸で選ぶのがポイントです。

  • スポーツ・屋外で最強のUVカットを求めるなら→ アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
  • コスパ最優先・日焼け止め入門なら→ ニベア メン UVフェイス モイスチャーゲル
  • 敏感肌・肌荒れが気になる方なら→ ラロッシュポゼ アンテリオス UVイデア XL
  • テカリが気になるメンズにおすすめ→ バルクオム THE SUN SCREEN
  • 全身に惜しみなく使いたい節約派なら→ サンカット プロテクトUVエッセンス

日焼け止めは毎日使うアイテムだからこそ、自分のライフスタイルと肌質に合ったものを選ぶことが大切です。まずは一本試して、紫外線対策を日常の習慣にしていきましょう!

👤
トト(家電量販店スタッフ歴8年)
大手家電量販店でシェーバー・美容家電担当として8年勤務。年間1,000人以上のお客様に美容アイテム選びをアドバイスした経験をもとに、実際に使った感想と専門知識を組み合わせて情報を発信しています。

❓ よくある質問

Q 日焼け止めは曇りの日でも塗る必要がありますか?
A はい、曇りの日でもUVは70〜80%が地表に届いています。また窓越しでもUV-Aは透過するため、室内作業が多い日でも基本的に塗ることをおすすめします。
Q SPFとPAはどちらを重視すれば良いですか?
A 用途によります。日焼けによる赤み予防はSPF(UVB)、シミ・老化予防はPA(UVA)が指標です。普段使いはSPF30・PA+++程度で十分ですが、屋外やスポーツ時はSPF50+・PA++++を選びましょう。
Q 日焼け止めは何時間ごとに塗り直しが必要ですか?
A 目安は2〜3時間ごとです。汗や皮脂で落ちやすいため、外出先でも携帯用のスプレータイプやパウダータイプを使って塗り直すと効果が持続します。